あなたをわざと傷つけてくる人の本当の姿と得たいモノについて

人生歩んでいると、必ず、あなたをあえて傷つける人、と遭遇した事があるかと思います。

母親との関係性、というものに自覚がある方、もよく出会ったのではないでしょうか?(仲が良すぎる、も注意かも。良いか悪いか、というお話ではなくて)

で、あなたが例えば相手の言語行動で傷ついた時、

  • 相手に伝えれば分かってくれる
  • 相手に伝えれば謝ってくれる
  • 相手に伝えれば反省してくれる

↑こうしてくれる相手ってなんとなーーく分かったりします。

こういう人って悪意がないんですよね。

でも、そうじゃなくて、要注意なのが、

  • わざと、あえて、という悪意が明確な人
  • 悪意がないフリをした
  • 悪意がある人

この人たちです。

今日は、この、わざとあなたを傷つける人が、あなたを傷つける事で得たいモノ、についてお話します。

 

違和感を感じるあの人があなたを傷つけてくる理由

 

なんか嫌だなと感じるあの人

例えば、

  • 明確にあなたを否定してくる
  • みんなの前であなたが恥をかくような発言をしてくる
  • 見下してくる
  • 差別をしてくる

や、

  • 嫌な気持ちになったと伝えたとしても、それを伝える事によって相手がなんとなく喜ぶ、のが分かる
  • 全然そんな事なかったんだよ~!の反応に違和感
  • また、してくる、感じがする

などなど。

こういう、この人は悪気はなさそうだけど、やっぱり嫌な気持ちになるし、どこかバカにされてるような気がするし、本当は悪意があるんじゃないの?と思ってしまう人。

本当は、あなたは傷ついてるのに、それを明確にさせないで混乱させてくる人。

やはり、そういう人は、全部分かってるけど巧妙にあなたを傷つけてる、なんて事はよくあるのです。

相手があなたを傷つけてくる理由

なぜ、こういう人はあなたをあえて傷つけてくるか。

それは、あなたが傷つくことにより、優越感を感じる事を目的にしてるからなんですね。

あなたが悪いとか劣ってるとか、ダメな人とか、そういう事は一切ないんです。

現実的に言うと、相手の心の問題です。

こういう事をしてくる人の背景には、親との関係性の中で、

  • 愛されなかった
  • 否定された
  • 分かってもらえなかった

ざっくりとですが、こういう、親への怒り、憎しみ、傷が無意識レベルであります。

人は、

  • 親に分かってもらえなかった
  • 愛してもらえなかった
  • 否定された

そういう時に、捨てられたような恐怖や傷を味わいます。

その時の感覚が、真っ暗な世界に一人でつき落とされてその私の姿に、気が付かないもしくは、笑ってるように感じる、みたいな、悔しさや絶望感なんですね。

もちろん、親は100、あなたを愛さないとか否定したとか分からなかった、とかではないんです。

人によっては大小ありますが、この感覚を持ってる人ほど、

  • あの時に自分が感じたことを誰かにしてやる事で、親への復讐を果たしたような気持ちになったり(無意識レベルで)
  • あの時の捨てられた感覚、果てしない悔しさ、憎しみが劣等感として自分の中で存在し続けるので、あなたにすることによって自分が上、自分だけじゃない、みたいな感覚になったり
  • 自分よりも深い絶望を感じてるあなたを見て、安心したい

こういった気持ちの背景があります。

本人は多分無自覚でしょう。

弱い自分の姿や、巧妙に相手から奪おうとしてる自分の姿を認められるほどの強さはもちあわせていません。

 

親との関係性の傷で引き合ってしまう

 

これらは、傷ついた者同士、劣等感が深い者同士、加害者と被害者として引き合ってしまうんです。

で、これらを鏡の視点や潜在意識の視点で見ていくと、自分の内側が見えてきますし、なんでこういう人と出会うのかが、分かってきます。

分かる、気づく=目の前からなくなります。

また、インナーチャイルドの視点から見ても、親との関係性の傷を知ることができるでしょう。

あなたが幸せな恋愛を手に入れたい、と思うのであれば、親との関係性の傷と向き合う事は。とても重要で必須です。

潜在意識的には、決めてしまえばどんな自分でも叶いますが、やはり親との関係性の傷が深い人ほど、自我に振り回されてしまうので、

  • インナーチャイルドのアプローチ、
  • 親との関係性と向き合う

これらをした方が早い、と私は感じています。

 

傷付けてくる人の本当の姿とは

 

しかし、こういったわざと傷つけてくる人の、心の背景を知ると、目の前の相手への見方が変わってくるのではないでしょうか。

相手は強そうに見えて、弱いです。

本質を、本当の自分の姿を読まれてしまうのを恐れています。

あなたはそこを攻撃するのではなく、ただ本当の事を知り、相手の攻撃を迎合するのではなく、かわす、または鏡の実践をして自分の内側を受け取っていけばいいのです。

相手の巧妙な見下しにひっかからずに、かわしていく事で、相手の罠にハマらなくてすみます。

あなたがそこの罠にかかり、絶望したり傷ついたり、恥ずかしい、と劣等感を感じる事が、相手の快感、優越感になってしまうので、そこを与えない、境界線を引いた自分になっていきましょう。

 

まとめ

 

自分を傷つけてきたり見下してきたり、否定してくる人って、なんだか怖く感じてしまいますよね。

良い気持ちがしないし、こちらの自尊心も下がる。

でも、相手のこういう本質を見ていくと、自分がいけなかったわけではないんだ、と分かってきます。

参考になったら嬉しいです♡

 

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momoimo

もも芋です♡拗らせ女子の雛型のようなズタボロの恋愛を送ってきました。恋愛、人間関係、仕事、人生において何もかもがうまくいかず、どん底でした。どうにかして幸せな恋愛や人生を手に入れたかった私は時間もお金もかけて様々なことを学んでいき、自分自身と向き合ってきました。様々な事を学び、実践していき、自分の内側が変わっていくと、現実がガラリと変わっていきました。今は昔の自分の生きていたフィールドとは違うフィールドに乗ってるような、大きな変化と静かで平凡で安心した人生を送っています。恋愛においても大きく変化し、私がそこまでにいたった情報や経験を発信しています。

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もも芋です♡拗らせ女子の雛型のようなズタボロの恋愛を送ってきました。恋愛、人間関係、仕事、人生において何もかもがうまくいかず、どん底でした。どうにかして幸せな恋愛や人生を手に入れたかった私は時間もお金もかけて様々なことを学んでいき、自分自身と向き合ってきました。様々な事を学び、実践していき、自分の内側が変わっていくと、現実がガラリと変わっていきました。今は昔の自分の生きていたフィールドとは違うフィールドに乗ってるような、大きな変化と静かで平凡で安心した人生を送っています。恋愛においても大きく変化し、私がそこまでにいたった情報や経験を発信しています。