好きな男性があなたに嫉妬させるような事をいつも言ってくる本当の心理

好きな男性があなたに嫉妬させるような事をいつも言ってくる本当の心理

あなたの好きな人が、なぜかいつも

  • 他の女をチラつかしてくる
  • わざと嫉妬させてくる感じがする・・

このような事はありませんか?

 

『そんな事聞いても嫌な気持ちしかしないよ』

『そんな事聞きたくないんですけど!!』

『私が傷つくと思ってわざと言ってるの!?』

と、怒れてくるし、嫌な気持ちでいっぱいになりますよね。

付き合ってないからこそ、彼の本心が分からない・・。

 

わざとやってるのか、天然なのかどっちなのよ!!(天然だとしてもムカツク!!)

わざとだとしたら、どうして付き合ってないのにそういう事をしてくるの?

私の事が好きなら、そんなやり方せずに素直に言ってくれた方が良いよ・・

と、思ってしまいますよね。

 

また、そんなあなたも、彼のそういった態度で悶々としながらも、

  • そんな彼から離れずに追いかけ続けてしまう
  • 私だって嫉妬させたい!と彼と張り合ってしまう

という事をして、結果的にまた傷つき、苦しい恋愛をしているのではないでしょうか?

今日は、相手の男性が、あなたを嫉妬させて、嫌な気持ちにさせるような事を言ってくる本当の心理についてお話します。

 

彼が嫉妬するような事を言ってくる原因

 

彼はわざとそういう事をしてるの?

  • 彼はあなたが自分の事を好きだと知っている
  • 何となく好意は伝わっていると思う
  • 彼からも好意を感じる時がある
  • でも付き合ってないし、中途半端な関係

そんな時に、

  • 他の女の話をする
  • 他の女と仲良くする
  • 元カノの話をする
  • 自分がモテたエピソードを言われる

なんて事をされる。

(しかも、あからさまに。)

  • え、私は・・?
  • なんで私の前でそれを言うの?
  • 私の事じゃなくてあの子が良いんだね
  • なんでそういう事言ってくるわけ?怒

と、最悪な気持ちになってしまいますよね。

イラァ!!と激しい怒りを感じたり、胸が壊れるような痛みを感じたり・・。

え、なんなの?涙怒

ってなるのは当然だと思います。

彼はわざと?

それとも天然で話してる?

と、悶々としますよね。

こういう時、本人が自覚できるレベルでわざとな時もありますが、わざとじゃないとしても、

あなたが悲しんだり、怒ったりというそのエネルギーに彼は必ず気がついています。

彼は、傷ついたあなたの反応を見て、自分の事を好いているのかを無意識で確認している、という事はよくあります。

なので、結局は意識に上がってるか、無意識かは置いておいて、わざと、とは言えるでしょう。

 

どうして嫉妬させてくるの?

なぜそんな事をわざわざしてくるかと言うと、

彼は”そういうやり方”でないと、あなたの好意を確認できないし、まっすぐあなたを愛する事が出来ないからです。

嫉妬させることによって、あなたの激しい感情を見る。

そして自分が優位である事を確認する。

好かれてると確認する。

自分からは追いかけたくないし、自分からは、いきたくない。

嫉妬させる事であなたをコントロールしたいし、支配したい。

だから、あなたをわざわざ傷つけてでも、そういうやり方であなたを嫉妬させてきます。

なので、彼があなたを嫉妬させる理由としては、

  • あなたの好意を確認するため
  • あなたの嫉妬心を見て優越感に浸って安心するため
  • 自分から離れていかないようにするため

と言えるでしょう。

 

なぜそういうやり方をしてくるのか

こちらからしたら、そんな事されたくないですよね。

だったらまっすぐ好きでいてくれたらいいのに。

どうして彼はそういう不器用なやり方をしてくるのでしょうか?

それは、母親との関係性で傷ついているからです。

母親に依存されたり、支配される事で、まっすぐ人を愛すると支配されたり、自分を干渉される事で自由を奪われたり、本当の意味で愛されなかったという傷があるからです。

かつ、母親へのその傷を、他の女性(あなた)で果たそうとして、あなたをわざわざ嫉妬させて傷つけた上で、愛しもしなければ、離れないように支配するという事をしてしまいます。

愛されたいし愛したいけど、近づくのも支配されるのも、離れるのも捨てられるのも怖い。

だから、そういうやり方しかできないのです。

これは彼自身も無意識です。

母親への傷や憎しみがあるなんて、本人も自覚できていないですし、自分がそうやって親との関係性の傷を果たしてる自覚もないでしょう。

 

あなた自身もこういう男性を引き寄せている

 

でも実は、彼がたまたまそういうやり方をしてしまうのではなく、

あなた自身も、こういう男性を引き寄せてしまう原因があります。

 

あなたを傷つける男性を引き寄せる原因

好きな人が、嫉妬するような事を言ってきたり、嫉妬するような事をチラつかせている!と感じているあなたは、こういう恋愛をしていませんか・・?

  • 恋愛がうまくいかない
  • いつも2番目になってしまう
  • 好きな人に蔑ろにされる
  • 悲しい恋愛ばかり
  • 彼氏が中々できない
  • 結婚したいのにできない

こういう恋愛をしている女性は、あなたがたまたまそういう恋愛をする運命、と決められていてそうなってるのではなくて、ちゃんとした理由や原因があります。

様々な視点から”原因”を説明できるのですが、一番影響しているのが、

親との関係性です。

あなたも、親との関係性で傷があります。

この親との関係性の中で、深く深く傷ついていると、このように、あなたに嫌な思いをさせてくる男性とばかり恋愛をしてしまったり、傷付けられているのに離れられない、という恋愛を繰り返します。

この親との関係性で、私たちは自分が思ってる以上に、深い深い傷を負っています。

そして、この深い深い傷を負った私たちの目の前に現れる男性、あなたが好きになる男性も、必ず、同じ大きさ、深い深い傷を負っています。

この傷ついた男女は、引き合う事になっており、男性は女性を傷つけ、女性はその男性から離れられない、といった事が起きます。

なので、その彼があなたを嫉妬するような事を言ったり、チラつかせるのも、

彼の親との関係性での心の傷ゆえに、あなたにそういう接し方でしか繋がれなくて、

そしてあなたも、あなたの親との関係での心の傷ゆえに反応してしまい、離れられないのです。

 

内なる傷ついた自分については、こちらの記事を参考にして下さい♪

 

傷を負った者同士は愛ではなく憎しみで繋がろうとする

 

愛し合うのではなく憎しみをぶつけ合う

親との関係性での傷は、とても分かりづらいモノです。

なぜなら、私達はここを1番見たくないからです。

見たくないからこそ、目をそらして、無意識で彼で親への果たせなかった気持ちを、繰り返してしまいます。

あなたも、彼もです。

そして、この深い傷を負った者同士が恋愛、をするとどうなるかというと、愛し合う、のではなく、

憎しみをぶつけ合うという事をしてしまいます。

愛する事や愛される事で傷ついた人は、愛で相手と結びつきをつこうとはせず、憎しみで結びつこうとします。

それは、

どっちが上で、下で、どっちが主導権を持っていて、どっちが嫉妬させる側で、嫉妬する側で、どちらかが追いかけるという関係性を、その主導権争いを、してしまいます。

 

悲しい

 

嫉妬心は離れられない鎖になる

こういった男女の恋愛のパターンとして、

  • 彼は私に対してはすごく蔑ろにするし
  • わざと嫉妬させてきたり
  • 私が傷つくことをわざとしてくる
  • 本当に傷ついていて、悲しくて怒りも感じて、憎しみを感じるのに、なぜか離れられない
  • その人と結ばれたいと思ってしまう

という関係性になる事がほとんどです。

表面的には、彼は私にひどい事をするし、大切にされてる感じがしないから、離れたいのに、

心のどこかでは、こんなひどい事してくる彼を許せないし、憎しみさえ湧いてしまう・・

こんなにも苦しくても、彼と離れる方が苦しい、もう1回優しかった彼に戻って愛されたい!と、なっていませんか?

そうやって女性は、苦しみながらも、もう1度愛してもらえる瞬間を待ち望んで、その苦しさに耐えようとします。

嫉妬心は憎しみを感じてしまいますよね。

この憎しみは、相手と離れられない鎖になります。

 

嫉妬心は愛されてるという感覚と似ている

なぜ、このような関係性になるかというと、

彼は嫉妬させる事であなたを支配して、追わせる事で自分を愛させようとし、あなたは捨てられる事に怯えて、振り向いてもらう事で親との関係性を果たそうとします。

私たちは、親との関係性の中で、愛する、愛される事で深く傷ついているので、愛する、愛される事に対して、ものすごい恐怖を抱えながら、親に求めていた親のような愛を、いつも求め続けているからです。

親に近づいてありのまま愛して、愛されたかったけど、それはとても怖い。

でもあの時の果たせなかった、愛させる瞬間、自分を求められる瞬間を得たい。

このように、恐怖を抱えながら、強く渇望して、欲しています。

そして私たちは、愛を欲しがってるように見えますが、愛を渇望するあまりに、愛ではなくて、

相手の激しい感情を感じたり、その瞬間を見る事で、愛されてる、という感覚になります。

これが嫉妬心だったり、見捨てられる事への恐怖心です。

これを相手から感じられると、愛されてる、必要されてる、と感じられるのです。

つまり、普通の、穏やかな愛ではなくて、

相手の、嫉妬心、絶望、などの、相手の反応を見て、こんなに強い気持ちを感じるくらい、自分の事を思ってくれている、という優越感を愛、だと思ってしまっています。

だから彼は、あなたを傷つけ、試し、他の女を使ってあなたの反応を得ようとします。

まっすぐにあなたにアプローチできないし、まっすぐ人を好きになる事ができないからこそ、この嫉妬心を見る事で安心しようとします。

母親との関係性で傷ついているから、まっすぐ人を愛する恐怖があったり、母親に復讐したい気持ちを、無意識であなたで再体験しています。

試さないと、優位な立場じゃないと、恐い。

そして無意識であの時の傷を果たそうと、あなたを傷つける。

あなたの反応を見るために、主導権を握って傷つかないようにするために、わざとあなたに嫉妬させるような事を、どうしても言ってしまいます。

彼自身も、嫉妬させようという意識は、本人も無自覚で、無意識な時も多いです。

 

分からせたいから振り向かせたい

そしてあなたは親に、

分かってもらえなかった、否定された、という過去の抑圧した傷があるゆえに、

この傷ついた気持ちを分からせて、謝ってほしい、そしてやっと、ちゃんと、私を心の底から愛してほしい、という気持ちが無意識レベルであるので、普通の愛され方では物足りなく、

苦労して苦労して、たくさん傷つけられて、我慢したうえで、相手がその自分を見て、反省して、絶望して、そんなにも傷つけてしまったのか、もう絶対に傷つけない、と強くあなたの全てを愛す瞬間、を求めているのです。

だから、あなたを傷つけたり、嫉妬させて嫌な気持ちにさせる彼に執着してしまいます。

 

青いアジサイ

 

こうして男女は引き合う

彼もまた、あなたのその嫉妬心や激しい感情を見て、優越感に浸れ、主導権を握れるので、あなたのような女性を無意識で選んでいます。

この両者が引き合い、

あなたを傷つける男性、我慢して愛し続けようとする女性、の関係性が生まれます。

そして彼は、まっすぐあなたを愛せないという不器用さと、心の傷があるので、あなたを嫉妬させる割には、関係性をハッキリしなかったり、曖昧にしたり、あくまでも自分が優位であろうとし続けます。

 

親との関係性を果たそうとしてしまうが故に

 

傷ついた男性はまっすぐに人を愛せない

そして、あなたの目の前にいる男性は、あなたの男性性そのものでもあります。

こう聞くと、『あんなに最低な男が私の男性性!?』と良い気持ちがしないかもしれません。

ですが、そういう事ではなく、目の前の男性は、

あなたの中の傷ついた男性性そのものである

という事なのです。

あなたの中の、あなたが自覚できていない男性性が、目の前に映るのがこの世の法則です。

なので、受け入れられないし、理解しがたいかもしれませんが、目の前の男性は、あなたでもあります。

あなたの中の男性性が、とても傷ついていて、そういう反応しかできないようになっている。

それを、目の前の男性で見ています。

なぜ自分の男性性が傷つくかというと、その原因もまた、

親(母)なのです。

 

私達はどうしても親に振り向いてほしかった

こういうやり方をする男性は、憎しみをぶつけあい、嫉妬や優越感で相手と張り合う、こういうやり方でしか、あなたと繋がれません。

彼もあなたも、親への愛や憎しみを、相手にスライドして、再体験しています。

ここに気がつかないからこそ、苦しい恋愛を繰り返したり、あなたをわざと嫉妬させて傷つけてくるような男性ばかり、無意識で選んでしまいます。

彼との関係性も、憎しみ合う事で現状は変わらない、という事が続きます。

こういった傷を持った者同士が、愛し合うのではなく、主導権争いをして傷つけ合ってしまうのは、

親との関係性でできた傷の、あの時の果たせなかった思いを、果そうとしているからです。

  • こっちに振り向いてほしい
  • 追いかけてほしい
  • 自分を激しく求めてほしい

こんな気持ちを、私達はいつしか親に対して諦めました。

そして、目の前の異性でそれを果たそうとします。

なので実は、あなたも、愛されたい、と思いながらも、

愛されたい、のではなく、本当は親にそれをさせたかったのです。

親に対して抑圧してしまった、

  • 分からせたい
  • 謝らせたい
  • 反省させたい

という気持ちを親ではなく彼で果たそうとして、

それを叶えるために、傷つけてくる彼、怒りをぶつけられる彼が必要だったのです。

彼もまた、母親への果たせなかった復讐をするために、あなたが必要だった、という事でもあります。

その思いを果たせないと、あなたの中でずっと、

”私は愛されなかった”というような傷を受け入れたくなくて、だからこそ彼に、

親に果たせなかった、

  • 自分の我慢や傷に気づいてもらい
  • 深く反省させて
  • 謝罪させたい・・

という気持ちが芽生えます。

 

悲しげな女性

 

それをやっと果たす事ができたら、やっと自分は、愛されるし報われる。

こういう気持ちがあるからこそ、すぐに愛されるのではなく、自分を傷つけた事を認めさせて振り向いてもらう瞬間が欲しくて耐え続けてしまいます。

彼がわざと私を嫉妬させて傷つけてくる、なのに好きとも言ってくれないし関係をハッキリさせてくれない、という恋愛を繰り返してしまう、

どうして彼はそうしているかと言うと、親の傷を果たすため、あなたをコントロールすために、そういうやり方でしか接する事ができなかったから、という事です。

 

親との関係で傷ついた、内なる自分を癒すと恋愛は変わります・・♡

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

あなたが彼の事を好きな気持ちが大きいほど、嫉妬してしまうような事をされると、ものすごく傷つくし心が真っ暗になってしまいますよね・・。

でも、彼のその行動には、このような本当の意味がありました。

こういう事を知っておくと、あなたの彼への見方や、現実への視点が変わっていくでしょう。

参考になったら嬉しいです♪

 

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