~彼との関係性~男が嫉妬させる理由と女がダメ男を追い続ける理由

  • 他の女をチラつかしてくる
  • わざと嫉妬させてくる

あなたが好きな彼で、こういう事をしてくる人はいませんか?

また、あなた自身も、

  • そんな彼から離れずに追いかけ続けてしまう
  • 周りからダメ男と言われる人をずっと好きでいる

・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか?(ハィ!もも芋がそうでした!笑)

今日は、相手の男性があなたを嫉妬させる理由、そしてあなたがダメ男を追いかけてしまう理由、についてお話します。

 

お互いそうしてしまう根源は親との関係性の中にある

 

  • 恋愛がうまくいかない
  • いつも2番目になってしまう
  • 好きな人に蔑ろにされる
  • 悲しい恋愛ばかり
  • 彼氏が中々できない
  • 結婚したいのにできない

こういう恋愛をしてしまう女性は、あなたがたまたまそういう恋愛をする運命、と決められていてそうなってるのではなくて、ちゃんとした理由や原因があります。

様々な視点から”原因”を説明できるのですが、一番影響している、のが、親との関係性です。

この親との関係性の中で、深く深く傷ついている、だからこういう恋愛をしてしまう自分になってるんですね。

なので、セッションでは必ず親との関係性についてお聞きします。

この親との関係性で、私たちは自分が思ってる以上に、深い深い傷を負っています。

そして、この深い深い傷を負った私たちの目の前に現れる男性、あなたが好きになる男性も、必ず、同じ大きさ、深い深い傷を負っています。

 

愛し合うのではなく親に果たせなかった憎しみをぶつけ合う

 

目に見えて分かる事ではないかもしれませんが、目の前の彼もまた、親との関係性で深い傷を負っています。

そして、この深い傷を負った者同士が恋愛、をするとどうなるかというと、愛し合う、のではなく、憎しみをぶつけ合う、という事をしてしまうんですね。

愛する事や愛される事で傷ついた人は、愛で相手と結びつきをつけるのではなく、憎しみで結びつこうとしてしまう時があります。

こういう2人が恋愛として進んでいくと、一つのパターンとして、

  • 彼は私に対してはすごく蔑ろにするし
  • わざと嫉妬させてきたり
  • 私が傷つくことをわざとしてくる
  • 本当に傷ついていて、悲しくて怒りも感じて、憎しみを感じるのに、なぜか離れられない
  • その人と結ばれたいと思ってしまう

という関係性になる事がよくあります。

私も通ってきました。

なぜ、このような関係性になるかというと、私たちは、親との関係性の中で、愛する、愛される事で深く傷ついているので、愛する、愛される事に対して、ものすごい恐怖を抱えながら、親に求めていた親のような愛を、いつも求め続けているんです。

恐怖を抱えながら、強く渇望して、欲しています。

その私たちは、愛を欲しがってるように見えますが、愛を渇望するあまりに、愛ではなくて、相手の強い気持ちを感じる、見る事で、愛されてる、という感覚になる。

つまり、普通の、穏やかな愛ではなくて、相手の、嫉妬心、絶望、などの、相手の反応を見て、こんなに強い気持ちを感じるくらい、自分の事を思ってくれている、という優越感を愛、だと思ってしまうところがあるんです。

だから彼は、あなたを傷つけ、試し、他の女を使ってあなたの反応を得ようとします。

そしてあなたは、親に分かってもらえなかった、否定された、事から、この傷ついた気持ちを分からせて、謝ってほしい、そしてやっと、ちゃんと、私を心の底から愛してほしい、という気持ちが無意識レベルであるので、普通の愛され方では物足りなく、

苦労して苦労して、たくさん傷つけられて、我慢したうえで、相手がその自分を見て、反省して、絶望して、そんなにも傷つけてしまったのか、もう絶対に傷つけない、と強くあなたの全てを愛す瞬間、を求めているのです。

この両者が引き合い、あなたを傷つける男性、我慢して愛し続けようとする女性、の関係性が生まれます。

 

親に果たせなかった事を果たしたいという強い気持ち

 

これを読んで、あなたはどう思うでしょうか?

そして、あなたの目の前にいる男性は、あなたの男性性そのものなんですね。(この話については後日またします)

憎しみをぶつけあい、嫉妬や優越感で相手と張り合う、こういう繋がりしか、学べなかったのです。

彼もあなたも、親への愛や憎しみを、相手にスライドして、再体験してしまってるんですね。

あの時の果たせなかった思いを、果そうとしているのです。

なので実は、あなたも、愛されたい、と思いながらも、愛されたい、のではなく、親に本当はさせたかった、

  • 分からせたい
  • 謝らせたい
  • 反省させたい

という気持ちが一番大きくて、それを叶えるために、傷つけてくる彼、怒りをぶつけられる彼が必要だった、という事もあるのです。

その思いを果たせないと、あなたの中でずっと、愛されなかったという傷や恐怖がずっとあり続けるような感じがして、だからこそ彼に、親に果たせなかった、

  • あなたの我慢や傷に気づいてもらい
  • 深く反省させて
  • 謝罪させたい・・

という気持ちが芽生える。

そうしたら、やっと自分は、愛されるし報われる。

こういう気持ちがあるからこそ、すぐに愛されるのではなく、果せなかったことを先に果たしたいという潜在意識を無意識で叶え続けてしまってるかもしれない、という事があったんですね。

 

まとめ

 

今日は、心理学のような、インナーチャイルドのような、

そういった視点からお話させていただきました。

これを読んで、あなたの中で何かの気づきのきっかけになれたら嬉しいです。

 

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momoimo

もも芋です♡拗らせ女子の雛型のようなズタボロの恋愛を送ってきました。恋愛、人間関係、仕事、人生において何もかもがうまくいかず、どん底でした。どうにかして幸せな恋愛や人生を手に入れたかった私は時間もお金もかけて様々なことを学んでいき、自分自身と向き合ってきました。様々な事を学び、実践していき、自分の内側が変わっていくと、現実がガラリと変わっていきました。今は昔の自分の生きていたフィールドとは違うフィールドに乗ってるような、大きな変化と静かで平凡で安心した人生を送っています。恋愛においても大きく変化し、私がそこまでにいたった情報や経験を発信しています。

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もも芋です♡拗らせ女子の雛型のようなズタボロの恋愛を送ってきました。恋愛、人間関係、仕事、人生において何もかもがうまくいかず、どん底でした。どうにかして幸せな恋愛や人生を手に入れたかった私は時間もお金もかけて様々なことを学んでいき、自分自身と向き合ってきました。様々な事を学び、実践していき、自分の内側が変わっていくと、現実がガラリと変わっていきました。今は昔の自分の生きていたフィールドとは違うフィールドに乗ってるような、大きな変化と静かで平凡で安心した人生を送っています。恋愛においても大きく変化し、私がそこまでにいたった情報や経験を発信しています。