【潜在意識】あなたの恋愛にいつもライバルがいる理由【自愛】

いつもなぜか恋愛をする度にライバルが出現する!というあなた・・

どうして、あなたの恋愛にはいつも他の女の影がいるのでしょうか?

あなたに張り合ってきたり、あなたが2番目であったり、奪おうとしてきたり、なぜかいつも邪魔が入る・・

それはどうしてでしょうか?

いつもじゃなくても、今そういう恋愛をしている、という方にも!

今日はそんなあなたに向けた記事になります。

 

親との関係性があなたの恋愛にライバルを出現させる

 

ライバルがいる、とは、

  • 自分が2番目で彼には本命がいる
  • 彼に怪しい女がいる
  • 私の恋愛を邪魔する何者かが現れる

など、様々なパターンがあると思います。

↑みたいな状態の時って大抵は不安になるし、その子に取られたらどうしよう、とか自分はいつになったら本命になれるんだろう、とか、その子に勝とうと必死に頑張ったり、色々とネガティブになってしまいますよね・・

なぜ、あなたがそういう恋愛をしてしまうのか。

そのヒントは、あなたの生い立ち、幼少期、親との関係性にあります。

 

あなたはこういう経験はなかったですか?

こういう恋愛をしてしまう方は、

  • 姉妹でいつも比べられていた
  • お父さんを取られるという感覚を味わってきた
  • お父さんに甘えたかったのにお母さんの視線がなんだか気になっていた
  • 自分が傷ついた時、母、又は姉妹が、傷ついてる自分を見て嬉しそうに感じている時があった
  • お母さんがお父さんに依存していて、私よりもお母さんの方がお父さんにべったりだった
  • お父さんに甘えた時にバカにされた時がある

という事を経験した方が多いです。

これは、傷、だったり、トラウマ、だったりするので、今あなたの意識には上がっていないかもしれません。

私は別にそんな事なかった、と今はそう思うかもしれません。

でも、何かしらこういう出来事が必ずあったはずです。

そうじゃないと、そういう出来事は起きないんですね。

 

親との関係性で自己否定の思い込みができる

  • こういう事があると、あなたの潜在意識の中に
  • 大好きな人と結ばれると必ず誰かに壊される
  • 私は1番になってはいけない
  • 私が甘えるとバカにされて恥をかかされてしまう
  • 私はもっと頑張らないといけない
  • 誰かを超えなければならない
  • 誰かよりもすごくならないといけない
  • 今のままの私ではいけない

などの潜在意識が生まれます。

これは、あなたがその時に傷つき、自分を守るため、死なないように、これ以上傷つかないように、のために生まれた意識です。

そう思ってないと、また、傷ついてしまうかもしれないから・・。

これが無意識の中に生まれ、現実にその現実が生み出されていたのです。

 

実はそのライバルが必要だった、ということもある

 

あの時抑圧してしまった傷だからこそ、自分で気が付くために何回でも再体験、をするんです。

こういう意識があるから、

この意識を味わえる現実ばかり引き寄せる
=ライバル、比べる何か、壊してくる何者か

が必要になるんです。

あなたは表層上の意識では、なんでいつもこうやって邪魔者が!!と思うかもしれませんが、本当のところは、実は、そういう女が必要だった、という事が、あります。

あなたは

  • もっと可愛くならなきゃ
  • 今の自分ではダメだ・・
  • あの子に勝ちたい!!

という意識はないでしょうか?

  • あなたはもしかしたら、
  • あの子に勝てる瞬間
  • あの子に勝っている優越感
  • あの子から奪う快感
  • 壊してくる何者かにブチ切れられる瞬間

などを欲してる自分が、いるのかも、しれません

でも、その反面、

  • いつも誰かに勝ってないといけない強迫感
  • もっと頑張らなきゃいけないという焦燥感
  • いつ奪われるか分からないという恐怖
  • いつ壊されるか分からないという恐怖

に怯えてるのかも、しれません。

あなたはどうでしょうか?

 

じゃあどうしたらいいの?

 

では、どうするか、についてお話していきます。

お伝えした通り、あなたの幼少期、生い立ち、親との関係性がものすごく影響しています。

そこから思い込み、潜在意識が生まれるからです。
 
あなたはライバルがいることや、比べる対象、自分が勝っているという状況、が必要だったの、かも、しれません。
 
でも、あなたは本当はそんな現実嫌ですよね・・?
 
嫌だからこそ、私の記事を読んでくださっているのだと思います。
 
あなたがずっとずっと小さい時、今のあなたの恋愛にそっくりな状況が必ずあったはずです。
 
  • お母さんの目が気になってお父さんに甘えれなかった
  • 姉妹と比べられた
  • お父さんに甘える自分をバカにされた
  • お母さんがお父さんに依存していた
  • 自分は1番愛してはいけないと思った
  • 自分がお父さんを愛すと罪悪感が芽生えた
など、です。
 
この時あなたは、
 
  • 自分の本当の気持ちを押し殺し、
  • 相手を優先し、
  • ありのままの自分を認めれもらえず、
  • 誰かと比べられ劣ってると思わされ、
  • 嫉妬されてバカにされる事で甘えさせないようにコントロールされ
  • 罪悪感であなたがしたいようにするのを禁じられ
  • あなたが我慢や傷つく事でそれをエネルギーにされていた
という事にまず気がつかなければならないのです。
 
 
結構はっきりとずっしりと書いてしまったので、不愉快になった方がいたら申し訳ありません・・
 
でもこういうこと、真実って、直視しないと、現実って変わらないんです。
 
これを聞いて、相手に怒りがわくかもしれません・・それは当然のことです。
 
でも、まず相手もあなたを犠牲にすることでしか、自分を保てれなかった弱い弱い人間なんです。
 
許せ、ということではないですよ!
 
私が言いたいのは、あなたが劣っていたわけでもわけでもなく、バカにされるような甘え方をしていたわけでもなく、あなたが愛されていなかったわけでもなく、優しくて繊細なあなたのような存在にしか、自分の幸せ得ようとできなかった何者かがいただけで、あなたはその何者か、に、無意識レベルでとらわれてしまっていた、ということなんです。

だから、どうするか、は

  • その洗脳から目を覚ますこと
  • 現実を客観視すること
  • 自分はダメな存在ではなかったとい気づく事
  • 相手に正当に言い返したり、怒ったりしていいと許すこと
  • そういう相手から逃げていいと許すこと
  • 相手の攻撃や罪悪感を見抜き、相手の問題、と必要以上に肩代わりしないこと

それでも何かしてくるなら、正当にやめさせることもできる、と強く自分を守る事などです。

そしてきっとあなたはその何者、かに、言いたかった言葉があると思います。

それは、今現実にあなたが感じているライバル、の存在に言いたい、叫びたい、言葉だったりします。

  • 私の邪魔しないでよ!!
  • なんでそういうこと言うの!?
  • あなたがわざとやってる事知ってるからね!
  • 私をバカにしないでよ!!
  • そんな事するなんて最低!!

(もっと暴言でもOK)

これらの言葉は、ずっとずっと昔に言いたかった言葉であり、あの時言えなくて、今、言えるような現実が起きているの、かも、しれません。

だからこそ、更にできる事と言えば、私がいつも言っている、思考、気持ち、感情、言いたい事を書き出しましょう

そこから見えてくるものが必ずあり、気づいた時に、あああ、だからか!!!と自分が創り出してきた事に気づく時が来るでしょう。

こうしていくうちに、あなたの恋愛も、目の前の現実も変わっていきます。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

あなたの恋愛にいつもライバルが現れる理由、なんとなく過去の出来事とリンクしたのではないでしょうか?

セッションでは、こういう幼少期の親との関係性を深く見ていきます。

あなたも一度、自分の幼少期を振り返ってみると良いです。

参考になったら嬉しいです♡

 

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momoimo

もも芋です♡拗らせ女子の雛型のようなズタボロの恋愛を送ってきました。恋愛、人間関係、仕事、人生において何もかもがうまくいかず、どん底でした。どうにかして幸せな恋愛や人生を手に入れたかった私は時間もお金もかけて様々なことを学んでいき、自分自身と向き合ってきました。様々な事を学び、実践していき、自分の内側が変わっていくと、現実がガラリと変わっていきました。今は昔の自分の生きていたフィールドとは違うフィールドに乗ってるような、大きな変化と静かで平凡で安心した人生を送っています。恋愛においても大きく変化し、私がそこまでにいたった情報や経験を発信しています。

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もも芋です♡拗らせ女子の雛型のようなズタボロの恋愛を送ってきました。恋愛、人間関係、仕事、人生において何もかもがうまくいかず、どん底でした。どうにかして幸せな恋愛や人生を手に入れたかった私は時間もお金もかけて様々なことを学んでいき、自分自身と向き合ってきました。様々な事を学び、実践していき、自分の内側が変わっていくと、現実がガラリと変わっていきました。今は昔の自分の生きていたフィールドとは違うフィールドに乗ってるような、大きな変化と静かで平凡で安心した人生を送っています。恋愛においても大きく変化し、私がそこまでにいたった情報や経験を発信しています。