恋愛依存・共依存になってしまう人の特徴

共依存の特徴と重複する点もありますが、恋愛依存や共依存になってしまう人たちには共通した特徴があります😓

この記事では

恋愛依存や共依存になってしまう日との特徴

についてまとめています♡

 

底知れぬ劣等感があり自分に自信がない

自分に自信がない

劣等感がある人はまず自分に自信がないです。

自分に自信がないだけでなく、ほぼ、自分の事が大嫌いだったり、自己否定感がとても強いです。

自分の事が大嫌いだけど、愛されたい。

そんな矛盾した気持ちを持っています。

自分を自分で愛せないからこそ、他から愛されようとしてしまいます。

 

この人以外愛されないと思ってしまう

自分に自信がないから、この人を逃したらもう愛してもらえないという執着心が強くなっています。

だからこそ、相手がダメ男であっても、自分が悪かったんだろうか・・私が変われば相手も変わるはず・・
と、自分を押し殺して相手にあわせようとしてしまいます。


相手を失いたくないがゆえに自分を失っていきます。

 

NOと言えないYESマン

相手に嫌われたくないからYESマンの方が多いです。

嫌と伝えたとしても、相手が怒ったり、拗ねて無視をしたら、自分がいけなかったような気がして、ごめんね、と相手にあわせてしまいます。

そして相手はどんどんと付け上がってそれが当たり前になります。

NOと言ったら嫌われる、捨てられる、そんな感覚になってしまいます。

流されやすい、自分がまるでありません。

相手の不機嫌で簡単にコントロールされてしまいます。

 

寂しくてたまらない

一人で自分を満たせない

寂しくてたまらないのだけど、自分で行動して何か楽しい事をしようとしたり出かけてみたり、”恋愛”を忘れる時間があまりありません。

四六時中彼の事を考えて、彼に振り回され、彼にあわせ続け、彼に従順なのにもかかわらず、壮大な寂しさにいつも襲われています。


彼でその寂しさをうめようとしますが、彼に会えば会うほど寂しさは大きくなっていきます。

 

心に大きな穴がある

その寂しさは、彼と会えないから、彼から連絡が来ないから、彼が女の子と遊んでいるから、寂しいのではなく、元々あなたの心の中に大きな穴があいてるからなのです。

でも、そこに気がつけず、でも心に大きな穴があいてるから、慢性的に寂しいし、彼に何をされても寂しいし、満足できなくて我慢ばかり、と感じてしまいます。

 

人に中々ありのままの自分を出せない

家族にも友達にも素の自分を見せるのが苦手

人と深い繋がりが持ちたい反面、たくさん傷ついて寂しい思いをしてきたので、人を中々信用できません。

なので嫌われる事を恐れ、ありのままの自分を中々出せないのです。

表面的には仲良く楽しく話していても、偽りの自分で接しているのでいつも心は強い孤独感でいっぱいになります。

親しくなりたい反面、それまでの過程が怖いのです。

 

人への警戒心が強い

傷つきたくないから、最初から防御モードで人と接します。

時には攻撃的になり、攻撃されたくないがゆえに人を突き離してしまいます。

相手が歩み寄ってくれても、自分が警戒心モードなので中々人に心を開くことができません。

だからこそ彼に依存してしまいます。

この人なら私の事を分かってくれる!愛してくれる!と、期待してしまうのです。

 

趣味や一人で没頭できるものがない

毎日が彼で染まってしまう

朝起きたら彼のラインをチェックして常に連絡をとって、返事が来なかったら不安になって、彼が冷たかったら落ち込んで、優しかったら愛されてると感動して、嬉しいと思ったら彼が不機嫌で自分も悲しくなって
彼が笑ってると自分も楽しくなって寝る前は彼におやすみを伝えて。

 

彼、彼、彼、の一色になります。笑

 

一人の時間を紛らわす時間や趣味がない

彼が暇なら会うし、彼に誘われたら予定を断ってでも会いに行ってしまう。

特別没頭できる趣味もない。


自分が一人で楽しめる時間も作らない。


彼に誘われても、今日はこの習い事があるから♪と言えるくらいの余裕がない。


彼にドタキャンされても、じゃあ今日は自分の時間を楽しもうっと♪とはならず、果てしなく落ち込んでしまう。

 

本当に好きなのか分からなくなる

執着と好きを勘違いしてしまう

好きだけど、なんか辛い。

好きだけど、離れるとイライラするし悲しみが込み上げてくる。

好きだけど、他の男性に癒してもらいたくなる

好きだけど好きだけど好きだけど・・・・と、自分を偽ります。


本当はもう嫌なのに、散々ひどい事されたのに、怒れて、悲しくて、傷つけられたのに・・。

このまま離れたら自分が我慢した事がなくなってしまうような、そんな感覚に陥って離れられなくなります。

”辛い”のに、離れられなくなります。

その気持ちと向き合いたくないから、自分が悪かったかもしれない、あの人なりにしてくれてる、前向きに(前向きでもないのですが・・)考えてしまいます。

 

周りに止められても離れられない

周りがもうやめなよ、と止めても、本人には全く響きません。

彼にもいいとこちゃんとあるのに・・と腹が立ったりもします。

自分で突っ走って、自分でぶつかってもボロボロになっても離れません。

”付き合っている辛さ”より、”離れる辛さ”の方がこわいのです。

彼で埋めようとしてた、埋まってる気がしてた穴の存在にダイレクトに向き合う事が恐怖でたまらないのです。

 

親との関係性に抑圧した傷がある

親がDV、支配的、攻撃的、否定的だった

実はこれが一番の恋愛の影響になります。

自分の家は平和だった、とそう思える人もいるかもしれません。

が、恋愛をこじらせてしまう人は99%親との関係性で傷があり、封印した抑圧した感情があります。

見ないように蓋をしています。

いつしか諦めてしまった、という事でもあるでしょう。

また、親同士の不仲、喧嘩、親のDV、支配、モラハラ、攻撃、否定的な言葉から私達は傷つき、自分を否定し、感情を抑圧します。


その幼少期の出来事から今の恋愛をこじらせてしまうのです。

 

親が過干渉、過保護だった

親が過干渉、過保護、だった人はありのままの自分を愛してもらえなかった、と潜在的に感じます。

過干渉や過保護は、不安要素が多い人になったり、自己愛が強い人になったり、回避依存といって、共依存の人が苦しめられるダメ男にあてはまるパーソナリティのきっかけにもなります。

 

まとめ


いかがだったでしょうか?
恋愛依存・共依存になってしまう人には
共通した特徴があります。

それだけ心が傷つき、そうならざる終えなかった、ということでもあります。

 

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momoimo

もも芋です♡拗らせ女子の雛型のようなズタボロの恋愛を送ってきました。恋愛、人間関係、仕事、人生において何もかもがうまくいかず、どん底でした。どうにかして幸せな恋愛や人生を手に入れたかった私は時間もお金もかけて様々なことを学んでいき、自分自身と向き合ってきました。様々な事を学び、実践していき、自分の内側が変わっていくと、現実がガラリと変わっていきました。今は昔の自分の生きていたフィールドとは違うフィールドに乗ってるような、大きな変化と静かで平凡で安心した人生を送っています。恋愛においても大きく変化し、私がそこまでにいたった情報や経験を発信しています。

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もも芋です♡拗らせ女子の雛型のようなズタボロの恋愛を送ってきました。恋愛、人間関係、仕事、人生において何もかもがうまくいかず、どん底でした。どうにかして幸せな恋愛や人生を手に入れたかった私は時間もお金もかけて様々なことを学んでいき、自分自身と向き合ってきました。様々な事を学び、実践していき、自分の内側が変わっていくと、現実がガラリと変わっていきました。今は昔の自分の生きていたフィールドとは違うフィールドに乗ってるような、大きな変化と静かで平凡で安心した人生を送っています。恋愛においても大きく変化し、私がそこまでにいたった情報や経験を発信しています。